ホームセキュリティを自宅に導入したいと思った時、はじめは扱う会社に見積もりを

防犯目的でホームセキュリティーを検討するとき、警備会社をどこにすればいいか迷います。

警備会社ごとの特徴や、機器構成、家族構成や使い方に対応する警備プランは確認して置いたほうが良いです。まず資料請求で、おおよその費用と、その警備会社の特徴を比較することが出来ます。

なかでも、北海道から沖縄まで全国に拠点を置いているのは、セコムとALSOKの2社になります。
私的な意見を申し上げると、この二社の競合が一番だと思っていますが、その他の警備会社にも良いところがあるので、念のため資料を確認しておきましょう。
ズバットホームセキュリティでは、「セコム」「アルソック」を含む「全日警」「関電SOS」「TOKYU SECURITY]の資料を一括請求できます。警備会社の特徴や、一般的な警備料金が確認できたら複数の警備会社に御見積もりを依頼します。

複数社競合させることで、確実に警備料金は下がりますし、プランも良いものが出来上がるはずです。競合させないと値引きの幅を小さくして、定価に近い値段で契約することも多いようです。

ホームセキュリティを自宅に導入したいと思った時、はじめはホームセキュリティを扱う会社に見積もりをとらなければなりません。

日本全国対応している大手警備会社のCMは、誰でも目にしたことがあるでしょう。見積をとる前に大事なことは、最初から1社だけに絞ってしまわないことです。

テレビCMでも頻繁に見かける最大手はセコムとアルソックですが、いきなり1社だけにホームセキュリティーのお見積を依頼するのは避けたほうがいいです。
警備会社同士はシェアの奪い合いで競争意識も強いため、相見積をすることで必ず警備料金も安くなります。

例えばアルソックが一番いいと思っても、実はsecomの提案のほうが内容が濃かったりする時もあります。相お見積もりのメリットは、警備料金だけではなく、その提案力も見ることができます。オプションをつけまくって値段を吊り上げようとしたり、安いけどもセンサーが少なすぎたりなんて事も見極めることができます。
各社とも訪問から見積もり提出までは、全てただで行ってくれますので、各社とも複数提案してもらうとより良いと思います。お住まいへのホームセキュリティの御見積をとる前に、その会社のパンフレッドや標準価格帯がわかる資料をまず確認しましょう。無知な状態で営業マンを訪問させてしまうと、相手のペースで話が進みます。

資料請求にはお金もかかりませんし、インターネットで簡単に行えます。値段はもちろんの事、警備会社のレベルや防犯・防災機器についても理解が深まります。

何よりもあらかじめ見積を依頼する会社のことを予習出来るのが良いです。駆け付ける警備員の服装やセキュリティー機器の種類など、請求した資料を読み込んでおけば、営業マンのペースに飲まれることがなくなります。資料請求は無料ですし、損をすることはないでしょう。警備センサーの特徴や、その会社の対応力、警備料金などが理解できて御お見積を依頼する会社を絞ることもできます。実際にホームセキュリティーの御お見積をしてもらったとしても全てただです。

なんと、実際に契約を交わして、警備センサー機器の設置工事が終わり警備開始してからでないと料金の請求もありません。
契約をするまでは何度再お見積もりをしても御見積作成には一切費用は掛かりません。契約期間が長期になるのがホームセキュリティーです。ですので、少しでも良いプランを徹底的に交渉することが大事なのです。ちなみに、お買い上げプランはセキュリティ機器を買い取るプランです。

ホームセキュリティのお買い上げプランなら全てあなたの持ち物になります。

買い上げプランは解約金が発生しないため、契約期間を気にしなくても構いません。
本題から離れてしまいましたが、見積に費用が掛からないので納得いくまで交渉してください。

もっと詳しく>>>>>機械警備の仕組みについて

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